難しい課題を乗り越えた時の、 大きな達成感。
〇〇年〇〇採用で入社。〇〇部 〇〇学科出身、〇〇専攻。
現在〇〇本部〇〇部〇〇チーム所属。
〇〇オフィスにて、〇〇業務に従事。
総合電機メーカーにて、特許権利化、ライセンス等の知財全般および契約関係の業務のスペシャリストとしてキャリアを築いてきた池上さん。培った経験を最大限に活かせる場所として、RAMXEEDを選びました。
入社数か月ながら「職能間の壁が低く、すでに何年もいるかのような一体感がある」と語る池上さん。
高いコンプライアンス意識とバランス感覚が生む「安心感」と、少数精鋭故の「圧倒的なスピードと裁量」が両立するRAMXEEDの実際と、これからの可能性に迫ります。
設計R.Sさん
お仕事のやりがいを教えてください。
生産管理という仕事の役割について教えてください
仕事をしていてやりがいを感じたのは、初めてライブラリのマクロの論理開発を1人で担当したときです。それまでは先輩に頼りながら作業していましたが、このときは初めて完全に自分1人で進めることになり、大きな責任を感じました。
開発を進める際に、設計ツールが変更になり、これまでの技術ではエラーが発生するようになってしまいました。さらにメモリの容量が異なる2つの製品を開発する必要があり、論理は共通でも、それぞれに合わせた調整が求められました。2つのスケジュールを管理しながら、新しいツールに適応する必要があり、非常に大変な業務でした。
作業を進める中で不具合が発生し、どうしても分からない部分は先輩に助けていただきながら対応しましたが、最終的には納期通りに開発を完了し、次の工程へと引き継ぐことができました。
難しい課題を1人で乗り越えることができたことで、大きな達成感を得られましたし、「会社に貢献できている」という実感を強く持つことができました。とても良い経験になったと思います。

入社してから成長したことや、スキルアップされたことを教えてください。

入社後は、まずトランジスタレベルの設計から学び、1年目は主にマクロ開発グループで設計の基本を教わり、最終的には既存のマクロの修正する研修を通じ、設計時に必要な検証について学びました。2年目からは先輩社員についてもらい、OJTとしてハードウェア記述言語を学びながら、メモリのコアとなるマクロのライブラリの作成や検証を経験しました。
最初は論理を記述する作業が中心でしたが、業務に慣れてきた段階でマクロの回路設計にも携わるようになりました。回路設計では、単に論理を考えるだけでなく、トランジスタや抵抗、コンデンサ、FeRAMの電気的な特性を考慮しながら設計を行う必要があります。シミュレーションを通じて結果を確認しながら設計していくため、幅広い知識が求められる難しい業務ですが、簡単な設計から少しずつ経験を積み、理解を深めていきました。
お仕事のやりがいを教えてください。
仕事をしていてやりがいを感じたのは、初めてライブラリのマクロの論理開発を1人で担当したときです。それまでは先輩に頼りながら作業していましたが、このときは初めて完全に自分1人で進めることになり、大きな責任を感じました。
開発を進める際に、設計ツールが変更になり、これまでの技術ではエラーが発生するようになってしまいました。さらにメモリの容量が異なる2つの製品を開発する必要があり、論理は共通でも、それぞれに合わせた調整が求められました。2つのスケジュールを管理しながら、新しいツールに適応する必要があり、非常に大変な業務でした。
作業を進める中で不具合が発生し、どうしても分からない部分は先輩に助けていただきながら対応しましたが、最終的には納期通りに開発を完了し、次の工程へと引き継ぐことができました。
難しい課題を1人で乗り越えることができたことで、大きな達成感を得られましたし、「会社に貢献できている」という実感を強く持つことができました。とても良い経験になったと思います。

大学では何を専攻されていましたか?入社後、戸惑いはありましたか?
私は大学時代、有機半導体を研究していました。弊社では有機半導体は扱っていませんが、半導体の動作に関する基本的な知識があったため、設計業務に入る際のハードルは比較的低かったと感じています。
しかし、メモリや設計に関する知識はほとんどなかったため、専門用語や社内用語を覚えるのに苦労しました。最初は会議で何を話しているのかまったく分からず、聞き取ることさえ難しい状況でした。会議中に分からなかった部分については、録画を見直して、振り返りながら理解を深めていました。
ただ、社内では定期的に勉強会が開かれており、分からないことを学ぶ機会も充実しています。勉強会では、事前に先輩社員に「この単語が分からない」「設計のこの部分が分からない」などの質問をリストアップし、インプットの機会を設けてもらうことができます。また、一度学んだことを自分なりに整理し、他の若手社員にも分かりやすく共有するアウトプット型の勉強会もあります。こうした取り組みを通じて、設計や業務に必要な知識を身につけていくのが、私の部署のスタイルです。