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- A.I(設計エンジニア)
INTERVIEW 社員インタビュー
開発した製品がお客様のもとで 活躍しているとうれしい。
2021年4月、新卒で入社。生命環境学部出身、無機化学専攻。現在新横浜TECHビルに勤務し、第一設計部に所属。お客様の要望(目標仕様)に応えるアナログ回路設計と製品の特性評価を担当。
学生時代の専攻が異なっても、RAMXEEDではエンジニアとして成長できる──。
生命環境学部で無機化学を学んだA.Iさんは、「社会の基盤を作る仕事がしたい」という思いから半導体業界を志望し、2021年に新卒で入社しました。現在は第一設計部でアナログ回路設計を担い、製品開発の最前線で活躍しています。異分野から設計エンジニアへ挑戦したA.Iさんに、仕事のやりがいや成長できた理由、RAMXEEDならではの魅力について、率直に伺いました。
半導体メモリーという、社会の基盤を作る仕事へ挑戦
なぜ半導体、そしてRAMXEEDを選んだのですか?
大学では理系分野全般を学んできて、研究室では無機化学を専攻していました。就職活動では「社会の基盤を作るような仕事」がしたいと考えて、いろいろ探している中で半導体に注目しました。さらに調べていくうちにFeRAMという半導体メモリーに出会い、低電力動作をはじめとする他にはない優位特性に強く惹かれていきました。そうした経緯で、FeRAMに大きな強みを持つRAMXEEDを選ぶことになりました。
異分野からの挑戦、挑戦を成長に変えられる環境
専攻が異なり、設計の知識ゼロでも大丈夫でしたか?
入社が決まった際、業務に関する知識がない自分に務まるのかという不安を強く抱いていました。しかし、上司や先輩社員の方々は優れた知識・技術を持っており、たくさんの指導を受けることができました。また、初年度から簡単な設計から製品に乗るような設計まで幅広く担当させてもらえたので、実務を通じて必要な知識を少しずつ身につけ、徐々に経験を積み重ねていくことができました。
設計した製品が社会で活躍
回路設計のどんなところに面白さを感じますか?
シミュレーション業務が特に楽しいです。トランジスタや抵抗、容量素子の大きさを少し変えるだけで出力波形が変わるため、自分の想像力ひとつでさまざまな特性を持たせることができます。机上で計算・予測してからシミュレーションを実施し、狙い通りの結果が出たときの達成感は格別です。そして何より、自分が携わった製品がお客様の製品で実際に活躍していると分かったとき、大きなやりがいを感じます。
自身の成長とスキルアップを実感する瞬間がある
入社後、どんな力が身につきましたか?
回路設計は、結果を予測して実行し、その結果に対してどんな対策が必要かを考え続ける仕事です。業務を通じてロジカルシンキングなど「考える力」が、仕事だけでなく私生活でも身についてきていると感じます。スキル面では、当初「オシロスコープとは何?」という状態でしたが、今では波形確認やデータ取得を自在にこなせるようになりました。回路設計の知識も製品評価の手法も、着実に積み上がっています。
挑戦を後押しする環境で自分らしく成長する
職場の雰囲気と、仕事以外の時間の過ごし方を教えてください。
職場の雰囲気は、硬すぎず柔らかすぎず、メリハリのある空間だと感じています。就業後は自宅で自炊をしたり、健康のために運動するなど、自分のペースで自由な時間を楽しんでいます。
私の場合、異分野からの挑戦ということで最初は不安がありました。が、やってみると「組織に貢献できるポイント」が自分なりに見つけられるようになりました。ギャップが無かったかと聞かれたら…全部がギャップなのかもしれないのですが(笑)、挑戦してみたらすんなりと業務に馴染めたという印象です。RAMXEEDは挑戦を後押しする環境だなと思います。
1日のスケジュール例
(フレックス勤務)
- 7:40
- 始業、メール確認
- 8:00
- 開発プロジェクトに関する業務
(Simulationによる特性確認等) - 11:45
- 昼食
- 13:00
- 開発プロジェクト会議
- 14:00
- 開発プロジェクトに関する業務
(Simulationによる特性確認等) - 16:30
- 明日の業務準備
- 17:00
- 退社
RAMXEEDのヒト
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