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- H.I(経営革新統括部 法務知財部長)
INTERVIEW 社員インタビュー
受け入れる文化がある。 ここは経験が生きる場所。
2026年1月、キャリア採用で入社。理工学部 応用物理学科出身。
現在経営革新統括部 法務知財部長(兼)安全保障輸出管理室長として、販売先や委託先との契約業務、権利化・ライセンスを含む知財業務、安全保障輸出管理業務を統括。新横浜中央オフィス勤務。
総合電機メーカーで知財スペシャリストとしてのキャリアを築いてきたIさん。培ってきた経験を最大限に活かす場としてRAMXEEDを選びました。入社間もないながらも、法務・知財・安全保障輸出管理を担う中核人材として存在感を発揮しています。「職能間の壁が低く、同じ方向を向いて事業を強くしていく一体感がある」と語るその言葉からは、同社の組織風土がうかがえます。高いコンプライアンス意識による安心感と、意思決定の速さからくるスピード感、そして大きな裁量、それら全てが共存するRAMXEEDでの業務と、今後の展望について語っていただきました。
FeRAMという武器で世界に貢献
入社動機と現在の業務について教えてください。
RAMXEEDが持つFeRAMという希少性の高い技術に魅力を感じ、自身の経験を活かして貢献したいと考え入社しました。前職も半導体業界に携わっていたが、競争力のある独自技術こそが次世代のソリューションを生み、社会への貢献に直結するものだと感じています。
現在は法務、知財、安全保障輸出管理という3つの領域を担当し、この技術をグローバル市場へ安全かつ迅速に展開するための基盤を支えています。

考え、協働し、ビジネスを動かす実感
現在の業務の楽しさ、やりがいは?
当社では経営層、技術、営業、バックオフィスが同じ方向を向き、事業を強くしようとする一体感があります。大企業で感じがちな部門間の壁を、RAMXEEDでは感じないのが特徴です。専門分野である法務・知財・輸出管理だけではなく、「この技術でどう市場と向き合うか」といった経営視点や情報感度を求められる場面も多く、多角的に考えて学び続けられる点が魅力です。意思決定に近いポジションでビジネスに関われることで、成長機会が多くやりがいを感じています。
「受け入れる文化」が高付加価値を創造する

RAMXEEDはどんな文化のある会社ですか?
RAMXEEDには、互いの専門性を尊重しながら、組織の境界線を設けずに協働する文化があります。入社間もない私でも、職能の壁を感じず一体感を持って業務に取り組めているのは、このフラットな組織風土があるからこそだと感じています。こうした「受け入れる文化」が新たに挑戦を後押しし、高付加価値の創出へと繋がっていると思います。
未知の課題に挑み、次のステージへ
これからのRAMXEEDが目指すビジョンを教えてください。
メモリは社会を支える不可欠な技術です。RAMXEEDはFeRAMをはじめとする独自の不揮発性メモリ技術を武器に、未知の社会課題に対するソリューション提案を強化し、ビジネスの拡大を目指しています。希少性の高い技術とフラットな企業文化を背景に、既存の枠組みにとらわれず挑戦を続けることで、世界中に便利で豊かな社会を実現していきたいと考えています。私たちはそんな存在でありたいです。

専門性で線を引かない。未知との遭遇が成長を広げる
最後に、現在転職や就職を考えている方へメッセージをお願いします。
私自身、20年以上のキャリアを経て転職しましたが、現在も新たな領域を学び続けています。大切にしているのは、自分の専門性に境界線を引かずに、他の分野の視点を取り入れながら成長していく姿勢です。既存の枠にとらわれず、知的好奇心を持って挑戦し続けることで、成長の機会が広がり、仕事人生もより充実したものになると思います。
RAMXEEDのヒト
INTERVIEW 社員インタビュー
新卒から踏み出す一歩。即戦力として躍動するキャリア採用のリアル。
充実したサポート体制から、リーダーが語る次代へのビジョンまで。
RAMXEEDで築く、あなた自身のキャリアをイメージするためのインタビュー。