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INTERVIEW 社員インタビュー
選考で感じたのは、 研究に対する熱意の高さ。
2020年入社。理工学部材料理工学専攻。会津若松勤務。強誘電体メモリに使用される強誘電体材料の開発を主担当とし、国内外の学会にも積極的に参加しながら専門知識を深めている。
理工学部で材料理工学を専攻していたM.Oさん。研究で培った知識を活かせる場所を求めて、2020年にRAMXEEDへ新卒で入社しました。成膜・薄膜加工の研究に打ち込んでいたM.Oさんは、その経験が現在の強誘電体材料開発の業務に直結していると言います。日々の研究だけでなく、国内外の学会への積極的な参加機会も、専門家としての成長を着実に後押ししているそうです。そんなM.Oさんに、技術者として成長できるRAMXEEDの文化について語っていただきました。
研究への熱意の高さが入社の決め手
RAMXEEDを選んだ理由を教えてください。
就職活動中、面接で学生時代の研究について話してもさらっと流されることが多々ありましたが、RAMXEEDだけ少し違いました。柔らかい空気感の中、実験内容を深く掘り下げてくださり「こうしたらもっとよくなるかもしれない」と具体的なアドバイスまでいただき、嬉しかったことを覚えています。研究に対する熱意の高さを強く感じ、「この会社に入れば自分も成長できる」と強く感じました。加えて、大学時代の成膜・薄膜加工の経験が入社後の業務に直結すると知ったことも、決め手のひとつです。
試行錯誤の先にある発見が面白い
実際の業務で、楽しさや難しさを感じるのはどのような時ですか?
入社前は強誘電体についてまったく知識がなく、よい結果を得るための実験条件を考えることに最初は苦労しました。実験条件を設定して理想的な結果を導き出すのは簡単ではありません。しかし試行錯誤の中で「これはよいかもしれない」と思える条件が見つかる瞬間や、本命でない条件から思いがけずよい結果が出て「なぜだろう?」と考えを深めるきっかけになる瞬間が、意外と楽しかったりするんですよね。そうした探究の過程そのものが、この仕事の面白さだと感じています。
知見は社内だけじゃない、外からも取り入れる
社外の学会にも参加されているとか。どんな経験でしたか?
RAMXEEDは、外部の情報を積極的に取り入れることがとても重要だと考えています。国内の学会はもちろん、上司・同僚とともにアメリカの学会へ参加したこともあり、2024年5月には単独で韓国の学会にも参加しました。社内の知見ももちろん豊富ですが、社外のこうした最新知見に触れ、日々の開発業務に新たな視点をもたらすことが大事という共通認識があります。会社がこうした機会を積極的に与えてくれる点は、この職場の大きな魅力だと思っています。
自由に意見を交わせる風土がある
どのような人がRAMXEEDに向いていると思いますか?
部署内にはさまざまなタイプの人がいるので一概には言えませんが、意見を求められた際に、たとえ間違っていても自分の考えをしっかり伝えられる人が向いていると思います。会津若松の職場は意見を言いやすい環境で、発言に対して「それもあるかもね」と共感されることもあれば、それに端を発して議論が白熱することも。正解・不正解に関係なく、自分の意見をしっかり伝えてくれる人がいると自分自身の新たな気づきにもつながります。そんな環境を楽しめる方と一緒に働きたいです。
自分なりの軸を持って就職活動に臨んでほしい
これから目指したいことと、応募者へのメッセージを聞かせてください。
今は強誘電体材料開発のスペシャリストを目指しています。将来的には新製品の開発・立ち上げの場面で「こういった製品が作れるのではないか」と材料の知識をもとに提案できるエンジニアになりたいと考えて、まだまだ勉強の日々です。
就職活動中の方には、RAMXEEDに限らずさまざまな企業の話をじっくり聞いてほしいと思います。就職活動は様々な企業の方と話ができる貴重な機会ですから。さまざまな企業の話を聞き、その上で「ここが良い」と思った企業に入社するのが良いなと思います。私は大学時代に取り組んできたことを活かせるかどうかを軸に考えました。納得のいく選択をすべく、自身の軸を持っておくと良いなと思います。
1日のスケジュール例
(フレックス勤務)
- 8:30
- 出社
- 9:00
- メールチェック
- 9:30
- 実験
- 11:45
- 昼食
- 13:00
- 打ち合わせ
- 15:00
- データ整理
- 17:30
- 退社
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